五一四知

映画、本、幼稚園児について

ローグワン

子どものクリスマス会を見届けた後、観てきた。こんぶ茶飲みながら書いてる。

 

面白かった。

猛烈にEP4を観たくなってしまった。

 

そして、当時のルークに甘ったれるなバッキャロウ!と野次を飛ばしたい。

 

こんなに主要メンバーが死にまくる映画は久しぶりに観た。生き死にではなく、やるかやらないかの映画。

 

骨子はデススターの設計図争奪戦。

 

色々あったけど、最後はデススターの攻撃で主要メンバー全滅、設計図のデータは命のバトンでなんとかレイアのもとへ。そして、新たな希望へ。っていう展開。

 

個人的には、途中まで退屈な映画だなと思っていたが、終盤にダースベイダーが船に乗り込んでくる絶望的シーンからレイア登場までの緊迫感と、EP4への急接近がたまらなかった。

 

ダースベイダー、歩き方が人間ぽくなって不気味だった。ドア開いて久我さん(餓狼伝)ばりの黒ずくめおじさんいたら怖いよね。

 

ダースベイダーっていうかアナキンの風呂の入り方かわいかった。吊るされてブクブク。

アナキンお前何やってんだ感すごい。

あそこで司令官の首絞める必要ある?!

 

ないよね。

ホントにバランスもたらすんかい、おまえ。

 

おわり。